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ぴーすけ完治しました♪~と病気の経過報告!

お久しぶりです。
ご心配をおかけしましたぴーすけの急性膵炎ですが先週から本犬は元気ハツラツでしたが一通りした検査の結果数値はすべて改善し基準値に戻りましたので完治となりました~!(^^)!
大変ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
みなさまの応援の声本当に励みになりました、ありがとうございますm(__)m

病気になった時やっぱり頼りに(参考に)させていただくのはネットの中の情報で、実際に同じ病気を克服しているみなさまの闘病ブログでした。
病状には個体差があると思いますが治療の流れ、治療の参考になればと思いぴーすけの治療の様子をアップすることにしました。
症状がすべて当てはまっても同じ病名とは限りません、また病名が同じでも程度により治療方法も違うと思うのであくまでも参考程度に考えていただきたいと思います。

※ここから闘病記で長文つづきます。



7月17日(発病前日)
普段ぴーすけはお昼ご飯(am11:00)を食べた後はケージに入って夕方までお昼寝をするのですがこの日はケージに入れてもピーピー鳴いてお昼寝しないのでリビングのソファーでお昼寝させていました。
食欲もあって元気もあり過ぎるぐらいな感じ。
夜さんぽの時間に雨が降ってしまいお散歩に行けなかったので夜寝る前にうんちをして、そのうんちが少し柔らかめだったのでちょっと気をつけようって話していました。
http://peesaurus.blog.fc2.com/

7月18日(金曜日)
この前の週おとーさんが1週間出張でお休みなく働いていたので金曜日は有給を取ってお出かけの計画をしていました。

am4:00
ぴーすけの嘔吐の「ゲフッゲフッ」っていう音で目が覚めると寝室がうんちの臭いで充満していました。
ウンチは下痢便で、トイレに一か所とカーペットに一か所。
嘔吐はいつもの胃液で食べ物はなく時間的にお腹が減っちゃって胃液が刺激しちゃったのかなって思っていました。
ウンチの掃除をしてとりあえず朝まで寝ようとしたけどぴーすけは私たちのベッドには入らず寝室に置いてあるぴーすけのソフトクレートに入ってしまいました。

その後朝6時くらいまでに10回くらい胃液の嘔吐を繰り返しました。
喉や食道が切れてしまったようで唾液にピンク色の物が混じり始め最後の頃は真っ赤な液体を吐いていました。
出血量としては少なくキレイな赤色だったので内臓からの出血ではないと判断してかかりつけの動物病院があくまで待つことに。

am8:30
病院は朝9時からですが担当の先生に一番で見てもらうため早めに病院へ。
http://peesaurus.blog.fc2.com/

am9:00
明け方からの経緯をお話して診察。
症状から誤飲・胃腸炎・膵炎・肝炎などが疑われるので血液検査をしました。
ぴーすけは普段でも肝臓の数値が少し高めですが肝臓の数値が跳ね上がっていて,膵臓系ではアルブミンなども上がっていました。
腎臓系の数値BUNとクレアチニンは正常なので腎臓はなし、炎症反応のCRPは正常ですが初期の段階では上がらないことも多いので油断はできないとのこと
先生からは胃腸炎・胆管炎・膵炎・肝炎などの可能性がありどの臓器の炎症であってもそれぞれの臓器が近くにあるため影響し合って数値が上がるので詳しく検査をした方がいいといわれました。

目に見えて悪い臓器がないかレントゲン・エコー検査・膵炎の診断に有効な犬膵臓特異的リパーゼ(外注血液検査)をして原因を探ることにしました。
心配でしたがこちらの検査は半日ほどお預かり(一時入院?)での検査になりますができるだけ負担がかからないよう検査しますのでという先生の言葉に納得してお願いすることにして私たちは帰宅しました。

am11:00頃
帰宅。
ウンチや吐瀉物で汚れていた寝室や廊下などの掃除・洗濯を済ませます。

pm16:00~
ぴーすけをお迎え。
平日なのにこの日病院がとても混んでいて…
検査の結果をぴーすけとともに伺いました。
まずレントゲンで誤飲による遺物の確認をしましたが特になし。
それぞれの臓器の外観?などに変化はなく明らかな異常は有りませんでした。
エコー検査の結果も遺物はなし。
胃・膵臓・肝臓・腎臓など特に変化なく異常とみられる所見なし。
もう一つ先生が疑われていた胆のうや胆管の異常(胆泥?)も大丈夫とのことでした。
ひとつひとつ潰していき、胃腸炎か急性膵炎の可能性が高いということになりました。
膵炎の診断をする時に使う検査は外注なのでこの日は確定できずですが膵炎だった場合治療の遅れは命取りになることもあるそうなので検査を待たず治療もはじめました。

膵炎の治療薬は無く点滴などで水分を取り体の循環を促して膵臓を休ませ元気にすることしかできないのだそうです。
輸液にはビタミン剤・制吐剤などが入っています。
飲み薬として肝臓のお薬・胃腸炎などのお薬・下痢のお薬などをいただき帰宅しました。
http://peesaurus.blog.fc2.com/

pm6:00
帰宅後下痢が始まり何度も下痢便をするのでやはりお尻が切れてしまいうんちに血液が混じり始めます。
帰宅してからはお腹がずっとキュルキュル鳴っていてぴーすけも本当に辛そうです。

pm7:00
出血は鮮血なのでお尻や腸の下の方の出血だろうと思うけど心配なので病院に電話で確認します。
下痢や嘔吐はしばらく続くだろうから様子を見てもいいのではと言われます。
もしも下痢や嘔吐のあと虚脱したり様子が変わったら救急病院へ行くことを勧められます。
(かかりつけ病院は夜間はやっていません。)

ほぼ一日絶食しているので療法食の缶詰を食べるようなら少しあげてみてくださいという指示だったのでひと肌くらいに温めた食事を食べさせてみると少しですが食べました。
水分は点滴で十分補給していますので与えず。
食べるとやはりウンチが出たくなるようでまた下痢便を立て続けに…。

食事を与えるのは止めとにかく安静に私たちが不安にならないようにを心がけました。
(不安はぴーすけに伝わっちゃうから…)

身体がつらいのとでぴーすけはものすごく神経質になっていてトイレシーツに少しでもおしっこや汚れがついていると嫌がって別の場所でしてしまうのでケージのトイレと寝室用のトイレをリビングに持ち込んで常に綺麗に保ってあげました。
寝室でベッドに上がったりもイヤだったようなのでリビングにお布団を敷いて川の字で寝ました。

夜中に一時的に下痢が止まりぴーすけも少しゆっくり眠ることができたようでした。


7月19日
朝も赤い粘膜だけの便を少し。
食欲は無いようで匂ってみるけど口はつけませんでした。

am9:00
朝一で病院へ。
昨日と同じ輸液に下痢止め止血止めのお薬を追加して点滴。

帰宅後はお薬が効いているようで下痢は止まりました。
食欲は無くお水もご飯も口をつけず心配が募るばかり…。

ぴーすけは下痢が止まって楽になったのか横になって良く寝ています。
私たちも寝不足が続いていたのでみんなでリビングでうたた寝。

絶食の期間はもう過ぎたのでご飯を食べて体力の回復を図るようにということでしたが療法食は全く食べず。
食べない様なら食べなれているものを少し上げても良いですということでしたので普段用に買い置きしてあるドライフード(低脂肪食)をあげてみますが匂ってみるだけで食べず。
手作りのご飯ストックは野菜がたくさん入っているので消化的に心配だったのでささみをゆでてそのゆで汁でおかゆを作り全てをペースト状にして食べさせました。
しぶしぶだけど少し食べてくれました。

カロリー的には足りないけど負担がかからないように何度かに分けて。
下痢止めが効いているのかウンチは止まったままです。

この時点でも私は胃腸炎だと思っていてこのままなんでもなく治っていくんだろうなって思っていました。
翌日は落ち着いていたら様子を見ていいといわれていたのでゆっくりしようと思っていたくらいです。


7月20日
食欲は無くささみとおかゆ・缶詰の療法食もしぶしぶ食べ始めるように。
午前中病院から電話があり、外注に出していた血液検査の結果から急性膵炎と診断がついたと伝えられます。
お昼間近に病院へ行きまたまた点滴。
今までやってきた治療の方向に間違いはなくこのまま継続して慢性化させないように頑張りましょうといわれます。

1週間ほどは点滴のために病院へ通わないといけないし、ぴーすけが落ち着くまで私的に無理と判断してショップの開店延期、ブログの一時休止となりました。

病院へ行っている間写真を撮る余裕もメモを取ることもできずすべて私の記憶している範囲なのでお薬の詳しい名前、検査項目、数値などは間違えている可能性が大なので詳細は記載しませんでした。
血液検査の数値は基準値に近いから軽症というものもあるし、基準から外れていたら少しでも良くないというものもあるそうなので参考にならない場合もあるそうです。
ですのであくまでも早めの受診が第一なのです。

ブログをお休みする時「対処が早く」ということを書きましたがこれは本当にいろんな偶然が重なってまるでこの日を選んで病気になったんじゃないかと思ったほどです。
金曜日お出かけの予定を立てていて早めに出かけるはずでした。
もしも明け方にぴーすけが吐かなかったら私たちはきっとお出かけしていて出かけた先で具合が悪くなったかもしれないし、お出かけ中大丈夫だったとして一日お出かけしていたらきっとぴーすけはとても疲れてしまい体力も落ちていてもっと重症化していたかもしれない。
出かける前で本当に良かった。
そしておとーさんがお休みを取っていた日で良かった。

ぴーすけはお腹が意外と丈夫で我が家に来てからお腹がキュルキュル行ったこともひどい下痢も今回初めてでした。
きっと丈夫で気をつけているから大きな病気にはならないんじゃないかってどこかで安心していました。
でもどんなに気をつけていても病気は平等に(変な表現だけど)やってくるんだと改めて気を引き締める良い機会になったと思います。

発病からどど~っと診断までです。
この後の経過と食事の対応、医療費のことなどはまた後日アップします。



writer:コメント欄はもう少しお休みさせていただきますと思うぴーちゃんのまま



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テーマ: 犬猫のいる生活 | ジャンル: ペット
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